SERVICE GUIDE
設営・撤収とは
設営・撤収は、機材や装飾の搬入、家具の移動、動作確認、終了後の原状回復を行う段取りです。オフィスの入館・搬入ルールと利用可能時間を確認し、通常業務への影響を考えて作業を組みます。
更新日:
オフィスでの表彰式は、機材を運び込めば完成するわけではありません。建物の搬入ルール、エレベーター、家具の移動、電源、終了後の片付けまで確認する必要があります。通常業務と共存できるよう、使える時間から逆算して設営と撤収の手順を組み立てます。
設営・撤収でできること
搬入経路と作業時間の確認
車両の停車場所、荷物用エレベーター、入館手続き、作業できる時間帯を確認します。大型機材やパネルが経路を通れるかも含めて、必要な準備を整理します。
設営と動作チェック
家具の移動、養生、機材の配置、配線を順に行います。設営後はマイク、映像、照明を確認し、登壇者の動きと撮影位置も合わせてチェックします。
撤収と原状回復
撤収する順番、備品の戻し先、ごみの扱いを確認します。家具の元の配置を写真などで共有し、主催者と終了時の確認方法を決めておきます。
事前にご用意いただくもの
すべて揃っていなくてもご相談いただけます。分かる範囲の情報から確認を進め、追加で必要なものを整理します。
- 搬入・撤収できる時間と会場の利用終了時刻
- 入館申請、駐車、エレベーターの使用条件
- 移動できる家具と、触れてはいけない設備
- 元の配置が分かる写真、備品の保管場所
ご相談から当日まで
- 建物のルールと搬入経路を確認
- 設営・リハーサル・本番・撤収の時間を整理
- 当日作業と機材確認を行い、終了後に原状回復
開催のヒント
机や椅子を動かす量が多いと、設営と撤収の時間も増えます。業務終了から開始までの時間が短い場合は、既存の家具配置を活かすなど、準備量を抑える方法を検討します。
よくある質問
設営と撤収には何時間必要ですか?
機材、装飾、家具の移動量、搬入経路で変わります。会場情報と内容を確認し、必要な作業時間をご案内します。
社員が片付けを手伝う必要はありますか?
ご依頼範囲と施設の条件に応じて役割を整理します。社内備品の移動など、主催者側で対応が必要な作業は事前に共有します。
依頼前に確認したいこと
このようなご相談に向いています
- 担当社員の設営・片付け負担を減らしたい
- 業務後の限られた時間で会場をつくりたい
- ビルの搬入申請や機材の動線を整理したい
ご相談時に確認する対応範囲
下記は対応内容を検討する際の項目です。すべてが一律に含まれるのではなく、実際の制作物・作業・担当範囲はお見積もりと打ち合わせで確定します。
- 作業の計画
- 搬入、設営、確認、本番、撤収の順序と時間を整理します。
- 担当範囲
- 機材、家具、装飾、社内備品の扱いを確認します。
- 原状回復の確認
- 元の配置と返却状態、主催者との確認方法を共有します。
費用が変わる主な条件
| 確認項目 | 内容への影響 |
|---|---|
| 機材量と家具移動 | 作業の量に応じて人員と時間が変わります。 |
| 搬入経路 | 階段、長い移動距離、エレベーター条件などを確認します。 |
| 時間帯と会場条件 | 作業時間の制限や追加の入館手続きに合わせて計画します。 |
単独サービスの料金は条件に応じてお見積もりします。サイト掲載のプラン料金はパッケージの目安であり、このサービス単体の価格ではありません。プラン・料金の考え方を見る
準備は、内容を確定する順序から
- 最初に開催日・会場・人数・希望内容を共有します。
- 担当範囲と見積もりを確認し、素材提出・社内確認・最終確定の順序を決めます。
- 当日の確認時間を確保し、変更時の連絡先を共有します。
必要な準備期間は制作内容と会場条件で変わります。日程が近い場合は、決まっている条件と未確定の項目をまとめてご相談ください。
準備でつまずきやすい点と対策
式の開始直前からしか会場が使えない
必要な確認時間を含め、利用開始時刻を早めに調整します。
家具の戻し先が分からない
移動前に写真と配置を共有し、戻す順番も決めます。
搬入申請は誰が行いますか?
ビルのルールに従って主催者と役割を分担します。申請者、必要書類、提出期限を共有いただき、制作側で用意する情報を整理します。
サービス提供会社と制作事例
「出張!社内表彰式」は株式会社GROWSが提供するオフィス・会議室での表彰式サービスです。企画・設営・運営の内容は、会場条件とご希望を確認してご提案します。
公式事例には大型会場での開催も含まれます。このページの開催イメージとは異なります。



